働きながらTOEICスコアUPを狙うための短期対策法

TOEIC Part7 長文読解問題攻略ポイント

コツは日本語訳に完璧を求めないこと

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最大の難関となるPart7の攻略ポイントは、ズバリ「日本語訳を完璧にしないこと」です。この攻略の意図は時間短縮にあります。Part5~7は、とにもかくにも読むスピードをアップさせることが最重要。つまりリーディング能力が高くないといけないわけです。

そして効率よく読み進めるための1つのポイントが適度な日本語訳で長文を理解するということです。例えば、Pencilという単語は、もはや鉛筆に訳す必要はなくPencilのままで理解をすればよいということ。某タレントさんのように英語と日本語が入り混じった文章で理解をすれば何ら問題はないということです。

もし完璧を求めた場合、日本語訳をして、その訳したものを読み、問題のポイントとなる部分を探し、そしてまた英語に戻す作業になるため、どうしても時間がかかってしまうのです。これを避けるための攻略法です。

TOEIC Part7の設問について

Part7は以下のような設問となっており、大きく3つに種類に分けることができます。そして出題される問題数は「15セット54問」になります。これを1時間程度でこなしていかなければなりません。

シングルパッセージ…1つの文章をリーディングして回答する。

  • 1文章で2問 x 4セット = 8問
  • 1文章で3問 x 3セット = 9問
  • 1文章で4問 x 3セット = 12問
  • 合計29問。

ダブルパッセージ…2つの文章をリーディングして回答する。

  • 2文章で5問 x 2セット = 10問

トリプルパッセージ…3つの文章をリーディングして回答する。

  • 3文章で5問 x 3セット = 15問。

時間配分が非常に重要になる

合計54問も回答しないといけないため、時間配分が重要になります。理想は、シングルパッセージで25分(1問52秒)、ダブル・トリプルパッセージで30分(1問72秒)です。これを実現するためには、やはりリーディングスピードが速くないといけません。

ヒント探しは接続詞が重要になる

Part7の難しいところは、単純にリーディングができるだけではいけないということ。ザッと読んでポイントを押さえることが重要になるため、ダラダラと読んでも意味がありません。そこで、攻略の鍵を握るのが「接続詞」です。「because」「but」「for」などなど全部で42種あります。これらを念頭に置くことで問題のヒントとなる部分が見えてきます。

大切なことは、文章が持つ関連性を見抜くこと。見抜くことで文章全体を把握することができるようになります。では、どうやって見抜くのか?それが、接続詞を探すということです。「but」とあれば、前の文章の逆説の文章があることが分かるため、文章構成が見えてきます。

接続詞の他にも、副詞、代名詞、冠詞も理解しておくと、さらに効率的に全体像を把握することができます。

リーディングに慣れるには「LePlus」

リーディングのスピードを上げるためには、日々の努力が重要になります。コツコツと多くの英文を読んで力をつける方法です。しかし、TOEICの試験が近くなれば、追い込みを掛けることも必要です。

その追い込みで飛躍的にリーディング能力が上げることができるスクールがあります。「LePlus」と呼ばれるスクールで、90日間で能力向上が見込めます。何故、見込めるのか?単純に「リーディング対策をしっかりと行ってくれるから」です。

例えば、受講者の人は「時間を区切って読む」という教えが目からうころだったよう。短期でリーディング対策をしてくれるのはLePlusだけなので、高得点を狙いたい人にとっては、まさに渡りに船と言えるでしょう。

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