働きながらTOEICスコアUPを狙うための短期対策法

TOEIC Part6 長文穴埋め問題攻略ポイント

結局は読むスピードが攻略のカギを握る

toiecの問題を解く女性

Part6の特徴は問題数が16問だということ。そのため時間を掛けることができません。結局のところ、Part5~Part7は、リーディングスピードが攻略の鍵を握ることに変わりはありません。とにかく英語の雑誌、新聞などを読むなどして長文に慣れることが重要になります

スクールやTOEIC攻略サイトの中には、設問数が16問と少ないため「捨てる」という選択肢もあるという意見が散見できます。これも1つの選択ではありますが、高得点を取るためには逆に落とすことはできないことも理解しておく必要があります。

パターン化された問題だからこそ判断力が必要不可欠

長文慣れすると同時に、文章を直ぐに理解し「どのようなタイプの問題なのか?」と察する力も養う必要があります。Part6の問題は、ある程度パターン化されており、そのパターンを理解しておくことで回答の道筋を予測することができるようになります

具体的には、手紙、記事、告知、宣伝、メモなど。例えば、パターンが手紙だった場合は、末尾には「From◯◯」のように「誰から」というのが記載されています。問題を解く上で「誰から」という情報は非常に重要なヒントとなります。

さらに手紙の冒頭には「Dear△△」と誰宛なのか?ということも分かります。このように、英語とは全く関係のない部分で直感的にヒントを拾えることも可能です。パターンを知っていれば、ポイントになる部分を念頭に置きながら読み進めることができるわけです。

つまり、このパターンを直ぐに察知し問題の傾向を理解することができれば時間短縮も可能。スピード勝負のPart6では、非常に重宝をする攻略のコツとなるはずです。

最初に一気に読んだ方が攻略できる

Part6には、大きく2つの問題タイプに分けることができます。1つが、括弧に単語や語句を選択する問題。もう1つが、括弧に適切な文章を選択する問題です(いずれも4つの選択肢から選ぶ)。後者の文章を選択するタイプは、一通り読んで全体を把握し理解してから回答する必要があります。そのため一度読んでしまった方が効率よく問題を解くことができます。

ただし、単語・語句を選択する問題は括弧の前後さえ分かっていれば回答が可能です。もし読んでいる最中、直ぐに答えを導きだすことができるのであれば、ついでに回答もしておくと、より効率的に問題をこなすことができます。

「LePlus」でPart6が攻略可能になる

ここまで記載したPart6の攻略ポイントは結局のところリーディング能力を上げることが必須ということが分かります。しかし、簡単に上がるものではないから困ってしまうわけです。そこで紹介したいのが「LePlus」と呼ばれるTOEIC対策スクールです。

LePlusは短期でリーディング対策をしてくれる唯一のスクール(他スクールはヒアリング対策と文法対策をするばかり)で、たった3ヶ月で対策をすることができることができます。質の高い講師がマンツーマンでレッスンをしてくれる(TOEICで何度も満点を取っている講師が在籍)ため、効率よく学ぶことができます。

「1つの文章をうんと深く読むことで理解が深まった」と受講生が体験談を語っています。ここからも分かる通り、文章を読む…つまりリーディング対策にも重きを置いていることが分かります。この受講生は600点以上を取っているため高得点を目指す人にとっては、頼れるスクールになるはずです。

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