働きながらTOEICスコアUPを狙うための短期対策法

Part別にみるポイント

ここでは、TOEICの出題Part別に効果的な対策や攻略法をアドバイス。高得点を狙うコツやテクニックなどもまとめています。

TOEICを完全攻略。Part別の対策法をチェック

TOEICは2016年5月より新形式に変わり、TOEIC Listening and Readingという名称になってPartごとの問題数が少し変更になりました。

TOEICには元々リスニングセクションであるPart1~4(100問・45分)と、リーディングセクションであるPart5~7(100問・75分)に分かれており、トータル2時間で200問を解答していきます。

読解スピードはもちろん、最後まで集中力もキープしなければ高得点は望めないため、TOEICを攻略するためには、いくつかのテクニックを駆使する必要があります。

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TOEIC構成おさらい

TOEICの特徴のひとつとして、Part1~7までの問題形式は決まっています。

多くの練習問題を解くことで、それぞれのPartの問題傾向を理解することが出来るので、ある程度の単語や文法を身に付けたら公式問題集などでスキルを高めて欲しいと思います。

リスニングセクション

Part1 写真描写問題(6問)

問題用紙に記載されている写真を見ながら4つの英文を聞いて、写真と同じ文章を選ぶ。写真をもとに解答していくので、基本的なヒアリング能力とある程度の語彙力があれば正解を導けると思います。

Part2 応答問題(25問)

質問などに対する3つの応答を聞いて、最も適切な応答を選ぶ。疑問符が来ることが多いので文頭に注意しておけば、例え知らない単語が出てきても質問を聴きとることが出来ます。ただし、最初の会話で質問文でないケースもあるため、ボキャブラリを多くしておいた方が良いです。

Part3 会話問題(39問)

2~3人の会話を聞いてその内容に対する3つの応答を聞いて、適切なものを選ぶ。単語をポイントで聞き取れたとしても、文章全体の流れを理解しないと正解出来ないので、問題のスピードに慣れておく必要があります。

Part4 説明文問題(30問)

アナウンスやスピーチなどを聞いて、その内容にまつわる3つの質問に4つの選択肢の中から選ぶ。Part3同様、長文のリスニング力が必要となるため、先読み出来るのであれば質問文と4つの解答はチェックしておくことが必須です。

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リーディングセクション

Part5 短文穴埋め問題(30問)

空欄に当てはまる単語などを4つの選択肢の中から選ぶ。目安としては30問を10~12分で解答していき、迷った問題があっても先の問題に進むことを優先し、とにかく時間をかけないようにしましょう。

Part6 長文穴埋め問題(16問)

空欄に当てはまる単語などを4つの選択肢の中から選ぶ。Part6は問題パターンが決まっているため、全16問を7~10分以内で解答することを目安に問題集で練習していきましょう。

Part7 長文読解問題(54問)

Eメールや広告といった長文を読んで、設問に4つの選択肢の中から適したものを選ぶ。全てを読んでから設問を解いていくとタイムオーバーになってしまうので、長文を読みながら設問をチェックしていくのがポイントです。

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