働きながらTOEICスコアUPを狙うための短期対策法

TOEICとはどんな試験か

TOEICとはどんなテストなのか、どのように活用できるのか

TOEICとはTest of English for International Communicationの略であり、アメリカの非営利テスト開発機関ETS(Education Testing Service)が主催するテストです。英語を母語としない人を対象としており、英語のコミュニケーション能力を検定するための試験となります2012年度には世界150ヶ国で実施され、約700万人が受験するほど、世界で通用する大規模な資格です。短期集中講座も多くのスクールで実施されています。

TOEICの活用方法は、企業の採用時や人事評価、昇給などの際にTOEICのスコアを用いることがあります。また、日本の大学や大学院の入学試験として使用され、英検と同様に、受験生の英語能力の判定材料に用いられることもあります。

TOEICテストの構成

TOEICの種類は複数あり、全部で5つあります。Listening&Reading Test、Speaking&Writing Test、Speaking Test、Speaking Test、Writing Test、TOEIC Bridge Testです。そのうち、一番一般的に使用されるスコアがListening&Reading Testのものとなります。

テストの構成は、リスニングとリーディングのセクションに分かれ、写真描写や応答、会話、説明文を含む聞き取りと、短文と長文の穴埋め、読解を含むリーディングの順に問題を解いていきます。合計100問で制限時間は75分間です。

申し込み方法と費用

申し込み方法は、インターネットかコンビニの端末で申し込みができます。インターネットでの申し込みの場合は会員登録が必要です。登録を行ったあとは、TOEIC申し込みサイトにログインを行い、申し込み情報を入力の上、申し込みを進めます。

コンビニ端末の場合はローソンやファミリマート、セブンイレブンなどに設置された情報端末を利用して申し込みが可能です。ガイダンスが流れますので、それにそって申し込みを行います。

費用は、税込5,725円です。インターネットでの申し込み限定での割引があります。インターネットで申し込みをすると、1年後のTOEICの受験料が税込5,092円と安くなりますので、コンビニではなくインターネットでの申し込みがおすすめです。

年に何回、どの会場で受けられるのか?

TOEICは年10回(1・3・4・5・6・7・9・10・11・12月)のテストが全国約80都市で実施されます。実施回数は地域ごとに異なるため、あらかじめTOEICのホームページ等で実施回数と試験場を確認することをおすすめします。試験会場は申し込みの締め切り後に、運営側が申し込み者数を確定。申し込み者の郵便番号を元に試験会場が決定されていますが、近くの会場とならない場合もあります。試験会場を自分で選ぶことはできません。

他の資格との違い

TOEICの他に、TOEFLや英検などの英語の資格がありますが、TOEICとの違いについて解説します。

まず、TOEFLはTest of English as a Foreign Languageの略であり、母国語を英語としていない人の英語でのコミュニケーション能力をはかるための資格です。TOEICはプレゼンテーションやビジネスメールなどで利用するビジネス英語での能力をはかる資格に対し、TOEFLは「日常会話」を中心とした能力をはかります。TOEFLは海外留学時に必要な英語能力をはかるためのテストとして、また、国内の入試優遇のために使用されることが多いです。

英検との違いは、まず英検は1級から5級までの級で評価されるのに対し、TOEICはスコアで評価されます。また、英検は日本国内では歴史も深く、著名な英語資格のうちの一つですが、国内のみで通用する資格であり世界レベルでは認知度が低いため評価はされにくいものとなります。仮に、外資系の企業を受けようとして英検をアピールしても、評価されにくいというデメリットがあります。

TOEICのスコア有効期限

TOEICのスコアには有効期限が厳密にはありません。ただし、再発行は回答用紙を採点した年度の翌年度4月1日から2日間に限ると言われています。公式認定証にも有効期限はありません。また、スコアレポートと公式認定証という二つの呼び方がありますが、どちらも同じものとなります。

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